不用品回収の作業事例
part3

担当 山口
老人ホームまでご遺品の整理でお伺いさせて頂きました。ご遺族様からのご依頼です。時期が時期なだけに、コロナウイルスの蔓延防止対策の一環で、老人ホームへの訪問ルールがとても厳しい為、遺族様とホーム側で揉めてしまい、弊社が仲裁に入り今回の遺品整理を行いました。全身防護服を着て消毒作業が終わった後、故人様のお部屋へと訪問。ホームの方が粗方は片付けておいてくれましたので綺麗になっていました。ホームの既存設備であるベッドなどは残しながら故人様の不用品を回収して、ゴミは処分しながら進めて行き、無事に完了いたしました。写真などが発見されましたので外で待つ遺族様の所へお届けに上がり、写真にて中の確認をして頂きました。

 

 

 

回収した不用品の内容

担当 山口
老人ホームの方が良いのか悪いのかは別としてある程度片付けをしてしまっている状況でした。ご遺品に関してもお部屋の一角にまとめて置いてあるような状態です。貴重品などもそちらに避けてありました。口に入れる生活用品や、インスリンの注射器などはそのままの状態で流しに置いてありました。

 

\回収した不用品の内容/

インスリンの注射器、生活雑貨(ハンドソープや石鹸など)、歯ブラシ、マウスウォッシュ、洋服類、布団シーツ、浴衣、衣装ケース、ハンガーラック、写真、靴下、下着、アルバム、CD、DVDプレーヤー、ハンガーなど

 

 

 

かかった時間と料金

回収品 老人ホーム内の遺品
作業時間 20分
作業人数 2名
お見積り ¥19,000
買取り ¥0
お会計 ¥19,000

 

お会計 ¥19,000

 

担当 山口
老人ホームでは、コロナウイルスの蔓延防止対策として、中に入れる人間を制限している時が御座います。今回は例外なくその状況下での作業となりました。故人様もコロナウイルスによる死因が否定できなかった為、老人ホームの施設スタッフの方々もかなり慎重になられていました。当社ではこの様な場合には、施設のルールを守る事は当然ですが、更に専門業者だからこそ出来る施工を行っています。この度では消毒作業をサービスにて行いました。アルコールによる消毒ですので施設に許可を頂き換気状態を作り約5分間の散布と拭き取りを行ってからの作業となりました。スタッフは完全防護服での作業となります。とても残念な事ではありますが、無事に遺品整理を終えることが出来ました。

 

 

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