【1トントラック】の廃品・不用品回収で積める量・料金・注意点


最終更新日:2021年8月28日

 

1トントラックの不用品回収はどんな内容か知りたい方へ。

 

●割とそれなりに不用品があって困っている
●1トントラックにはどれぐらい積めるのかしりたい
●1トントラックの料金とかルールも有れば知りたい
●いくらで頼めるか相場が気になる
●料金を安くする方法とかもあれば知りたい
●最悪自分で完了出来るのかも知っておきたい

 

こんな事を思っていませんか?

 

本記事では下記の内容を実例もまじえて分かりやすく解説します。

 

 

 

このお役立ち情報を書いている私は一般廃棄物・産業廃棄物・不用品リサイクルの経験12年。

 

小さいですがそれなり規模のリサイクル会社の役員出身で、現在は小さな会社の経営者です。業界の経験が長いので、少しはお役に立てるお役立ち情報公開が出来るかと思います。

 

この記事を書いている人


 

 

 

1トントラックプランの不用品回収


1トントラックの不用品回収とはどんな内容なのか具体的に解説して深掘りしていきます。

 

軽トラックにはちょっと乗らないかな、とゆう時に大活躍の1トントラックでの不用品回収。需要は1番多いかもしれません。

 

内容を具体的に知り、業者選びや依頼時の参考にして下さい。

 

 

 

 

1トントラックが必要な状況

 

大体ですが、約1部屋分の不用品の量に適します。感覚で言えば軽トラックにはちょっと乗らないかも、ぐらいの物量です。

 

粗大ごみ、不用品が数点程度なら軽トラックで十分です。それよりも規模が大きく、1部屋丸ごと片付けるような場合に1トントラックが必要なレベルになってきます。

 

ある程度片付いている部屋なら1部屋分ぐらいも可能です。

 

1トントラックが必要な時

 

●1部屋分ぐらいの不用品がある
●特大の家具などが数点ある
●大きな冷蔵庫など軽トラには乗らなそう

 

基本的な考え方ですが、1トントラックの不用品回収は軽トラックの上位版です。

 

軽トラックの不用品回収ではどうしよもなさそうな場合に登場するのが1トントラックの不用品回収だと思っておけば間違いないでしょう。

 

 

 

 

 

1トントラックに積み込める不用品の物量

 

荷台寸法(長さ2.5m、幅1.6m、高さ1m)で約4立法メートルの物量です。主さは上限1トン(1000kg)となります。

 

不用品の大きさが荷台寸法を超えてくる場合は事前に不用品回収業者へ伝えましょう。

 

その場合でも全体量が4立法メートルを超えてなければ追加料金が出る事はありません。たためない物干し竿などが良い例ですね。

 

この4立法メートルとはどれぐらいの不用品に当てはまるのか、以下で少し確認してみましょう。

 

1トントラックに積める不用品の物量

 

●中家具なら8点〜12点
●ベッド+マットレスなら4〜5個
●箪笥なら5〜6点

 

家具の大きさにもよりますが、こんな感じです。業者もプロですので、不用品の内容が決まっているのであれば無料見積りを利用しましょう。

 

不用品の内容を業者に伝え、1トントラックで可能かどうか聞いてみるのもありでしょう。

 

 

 

 

積み込み可能な不用品の種類

 

家具、家電、廃品、粗大ごみ、一般家庭にある不用品は何でも対応が可能です。

 

実は依頼する会社で条件が大きく異なるのが対応品目です。総じて言えば専門業としてちゃんとした会社であれば品目に制限なしが当たり前です。

 

リサイクル家電が〜とか、生ごみは〜、とか、危険物はちょっと〜とゆうような会社はあまりいい会社とは言えず、追加料金のきっかけにもなりますのでやめておきましょう。

 

積み込み可能な不用品の種類

 

●家電

テレビ・冷蔵庫・洗濯機・乾燥機・ヒーター・エアコン・プリンター・パソコン・レンジ・炊飯器・ケトルなど

●家具・粗大ごみ

タンス・婚礼家具・ソファー・ベッド・座椅子・椅子・テーブル・机・カラーボックス・食器棚・ラックなど

●小物

皿・ぬいぐるみ・雑貨品・おもちゃ・園芸用品・釣り具・ポリタンク・洋服・本・基本何でも大丈夫です。

●危険物・特殊物

金庫・灯油・オイル・タイヤ・農薬・消火器・ライター・スプレー缶・蛍光灯・生ごみ・中身入り冷蔵庫など

 

一部抜粋して書いてみましたが、極論一言で言えば何でも回収可能です、が答えです。

 

困った不用品を全部持って行ってもらう、とゆうシンプルな答えです。

 

 

 

 

 

1トントラック不用品回収の料金

 

全国平均ですが、約¥39,000前後の辺りの料金が一番多いです。

 

首都圏に行くほど高くなる傾向があり、郊外ほど安くなっていきます。

 

1トントラックといっても色々な大きさがありますので、体積からの料金でみると1立法メートル=¥10,000ぐらいが妥当な料金相場です。

 

追加料金の可能性

 

●3階以上の階段作業
●リサイクル券の必要な家電
●処分費がかさむ危険物の量

 

 

 

 

安くするコツ

 

料金を安くする方法は極論2つ、量を減らすか、危険物などを自分で捨てるか、です。

 

1トントラックで積むべき物量を何とか減らして軽トラックの不用品回収でも間に合う量まで減らせれば大幅に費用を軽減することが出来ます。

 

更に危険物などをゴミ収集の日に自分で出して処分する事で更なる減額を見込めます。自分でやった分だけ費用が減っていく、とゆう考え方です。

 

安くする方法まとめ

 

●自分で捨てて量を減らす
●危険物などは自分で捨てる
●1階まで自分で降ろしておく

 

 

 

 

料金に含まれている内容

 

一般的な1トントラックの料金相場¥39,000、この料金に含まれている内容は、車両費、人件費、リサイクル処分費です。

 

通常の不用品回収であれば追加料金など無く全部積み込んでもらって、それで終わりです。

 

2階程度の階段作業費も含まれています。作業員の人数は2人が一般的で、もちろんその料金も含まれています。

 

料金に含まれている物

 

●作業費  ●人件費  ●車両費  ●処分費

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

詳しく書きすぎて同業者から怒られてしまいそうですが、読んでくださっている皆様の為になればと思い綺麗事を抜きにして執筆させて頂きました。

 

少しでも皆様の参考になれば幸いです。貴重なお時間を費やして下さり誠に有難う御座いました。

 

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